KRの気まぐれ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 登戸〜矢野口間単線運転&代行バス

<<   作成日時 : 2008/06/29 11:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

今朝切り替え工事が行われた。早朝は登戸〜矢野口間と府中本町〜立川間で折り返し運転をし、矢野口〜分倍河原間で代行バス輸送が行われた。特に登戸〜矢野口間は下り線を使った単線の折り返し運転になる。また普段は設定の無い矢野口行きができるので、方向幕などどのように表示されるかに興味が持たれた。

画像

下りの3番列車であり折り返し運転の最後の1往復。方向幕は残念ながら何も表示無し。駅で執拗に案内するから必要が無いからだろうか。それにしても味気ない。客は日曜早朝でしかも雨も重なりほとんどいない。駅員や警備の人が多いぐらいだ。

画像

上りの3番列車。下り線を逆行して走っている。ライトで分かると思う。それにしても不思議な感じだ。単線逆行は20年近く前に京王相模原線の若葉台駅の永山よりの築堤が崩れたときに京王多摩川〜若葉台間でみたことがあるが、それ以来かもしれない。

画像

その電車を後ろから。テールランプが付いている。写真のように踏切には警備員がいていつものようにそこで撮ることは出来ない。したがって障害物に引っかかってしまった。踏み切りの遮断機は常時上がりっぱなし、方向表示は常時両方灯いていた。点滅も常時だったが、警報音は鳴っていなかった。常時鳴っていたら近所の人はたまらない。

続いて代行バスを見に矢野口駅に行った。
画像

矢野口駅の降車場。すぐ右が改札で乗り換えやすい場所だ。関東バスが来ているのには驚いた。
画像

側面の方向幕がこのような表示があり、驚いた。京王バス、関東バスともそうだった。鉄道と違い、簡単に作れるのだろう。バスは路線の変更が多いので、それに備えているからかもしれない。

画像

バスの乗車場。ここは改札から100メートル以上歩き、ちょっと遠い。接続の電車が着てから大分立つので、客はほとんどいない。関係者の方が圧倒的の多い。代行バスは今までもそうだが、本数が多く、ほとんど待たずに乗れる。そのときばかりは、いつもこれくらい来るならバスでもいいかも、と思ってしまうが、代行バスだから本数が多く、早朝なので渋滞も無いわけだから、バスに変わると不便になる。

画像

分倍河原行きのバスが川崎街道に出るのを待っている。関東バスはもう分倍河原行きにならずに回送で戻っていた。

今頃は上りは仮線になって正常運転に戻っているだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。朝早くからご苦労様でした。
南武線もだんだんと近代化されていきますね。京浜東北線の浦和といい、最近は高架化工事が多いような気がしますが、気のせいでしょうね。
代行バスに関東バスが入っていたようですが、あのあたりでは存在そのものが珍しいのではないでしょうか。中野区、新宿区在住の長かった私にはとても身近な存在ですが。
鉄と馬
2008/06/30 00:14
滅多にないことなので雨でしたが、出かけました。
高架化は本来もっと前から行なわれてもよかったのでしょうが、なかなか予算が回らなかったのかもしれません。道路予算ですが、道路を作る方を優先したとか。負担の比率も事業者負担が減っているのかもしれないですね。現状では施設が増えた分の負担のようで、だいたい10%代です。東京都が積極的になったこともあると思いますが、稲城市域は線路北側の道路用地(日照の問題)を確保しやすかったことと、鶴川街道、府中街道の渋滞が半端でなかったので実行に移されたと思います。といっても10年前には計画を聞いていましたので、時間はかかっていますね。
KR
2008/07/01 12:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
登戸〜矢野口間単線運転&代行バス KRの気まぐれ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる